小児歯科、床矯正のことなら吉田歯科医院 八尾市にある歯医者さんです。

吉田歯科医院


診療科目
吉田歯科医院
〒581-0005
八尾市荘内町1-1-27
TEL:072-994-8282
E-mail:info@hani-hani.net

診療時間

小児歯科

小児の治療は緊急でない限り、強制治療はいたしません。
小児の場合は、まず、治療への恐怖心を取り除くことが大切です。
トレーニングをすればほとんどの小児は治療が可能になります。2才児でも可能です。
今ではさまざまなところから紹介され、数多くの子供たちが来院しています。

吉田式ミラクル小児歯科とは

吉田式ミラクル小児歯科とは普通の歯科医はこんにちはと、口の中を見ようとします。
ミラクル小児歯科は、着ているズボンやスカートを見ます。
かわいいねといいます。
子供は服についたアンパンマンを褒められそのことを話し始めます。
普通は、見た目で歯医者とわかります。
吉田式は、マスクや手袋が目立ちません。
器具も見せません。公園で遊んでくれる爽やかなお兄さんやお姉さんです。


口が小さいとき口が小さいとき

普通は「もっと大きく開けて」といいます。
そうすると子供はもうこれで限界と口を小さくするか、泣き出します。
吉田式では「大きなお口やね、やりやすいよ、ありがとう」といいます。
すると小さなお口があっという間に大きくなります。
『すごい』とすかさずに言い、二秒後に「もういいよ」と言います。
治療がむちゃくちゃ早いです。
百メートル走の陸上選手よりコンマ1秒にこだわります。

歯科医の手

普通の歯科医は手が2本ですが、ミラクルは6本あるいは8本あります。
子供には頭をなでてくれる手とあごをなでている2本しか見えません。
口の中に手が入っていると思わせてはミラクルではありません。
病院に入ったときに機械が見えないので子供はどんどん中へ入って時には走り回り、はしゃぎます。
2回目からは母親より先に入ってきます。


歯科医の手母親は、15秒ほど遅れて入ってきます。イメージが大切です。
子供の右脳に何を見せるかで決まります。
嫌なものは出てきません。「お化け」「痛い」「怖い」「ひとりぼっち」などは出てきません。
どんどん好きなものが出てきます。「マクドナルド」「ポテト」「イチゴ」「バナナ」「メロン」「お寿司」「ハンバーグ」「焼肉」「おもちゃ」「クリスマス」「パーティー」…。
遊園地へ来た時の頭の中と同じ波長がでます。
マクドでハンバーガーを食べるとき、あけるお口と同じ気持ちになっています。
本当はそれ以上かも。

『第一印象』が大切!

『第一印象』が大切初め『第一印象』は大切です。初めの歯医者は大切です。
30歳・40歳になってもこの印象は、引きずってしまいます。
優しい子、頭のいい子になるかならないか第一の分かれ道。優越感を持つか、劣等感を持つか、スポーツも勉強も初めての歯医者で決まります。
究極のしつけのひとつのページではないでしょうか?
人生が大きく左右します。勉強して賢くなるのは当たり前です。いかに勉強しなくて100点を取るかということが大切です。それにはコツがあります。『できる!』と思うこと。

 

ミラクルでは、100点満点の課題を20点しか出来なかったとは言いません。 20点満点すごいといいます。
次は30点満点と上がっていきます。どんどん良くなります。
お口の中が良くなるだけでなく、人として学力があがるようモチベーションを上げていきます。

お母さんが笑ったら

普通のお母さんはこどもに「甘いものを食べてばっかしだから」とか「歯を磨かなかったから」とか言って、虫歯ができたことが悪いこと、これから大変な試練があるよと、子供を緊張感タップリにして、歯医者に連れてきます。

お母さんが笑ったら怖い顔の母と心配でいっぱいの青い顔した子供。先生これこれですと怖い顔で話し始めます。
子供は、イヤーといって口をすごく閉じています。
ミラクル歯科では、母は大爆笑、子供は「あーよかった」と。先生はニコニコ。
いろいろな言葉があります。楽しみにしてください。
子供は、母の緊張感を肌で感じています。母が笑ったら90パーセント治療は完成です。
母がドンとしていたら子供はドンとします。歯の治療に限らずそうです。母を見れば子供がわかります。